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【ご利用ガイド】株主総会機能の使い方「テスト総会」編

#テスト#TEST#総会

こちらのページでは、MUFG FUNDOORで株主総会をテスト開催する際の開催方法の種類についてご説明します。


■操作動画

MUFG FUNDOORの「株主総会」機能に関して、動作確認等のための「テスト株主総会」を開催する方法についてご案内を行っております。是非ご覧ください。


「テスト総会」とは?

MUFG FUNDOORの「株主名簿」の情報を利用して、株主様宛に招集通知の配信~委任状の回答や議事録作成・決議報告書の送付といった、株主総会機能に関する一連の流れをご操作いただける機能です。


「テスト総会」で出来ること 

■事業者様側

  • 招集通知の作成・送信

  • 委任状の集計

  • 議事録の作成

  • 決議報告書の送付


■株主様側

  • 招集通知の受信

  • 委任状の回答

  • 決議報告書の受信


■ 注意点  

  • 「テスト総会」招集通知は実際の株主様宛に配信されます。  

  • 「テスト総会」には法的な有効性がありません。

  • 「テスト総会」のデータは作成日から7日後に削除されます。

「 テスト総会」も、「株主名簿」のデータを利用して開催します。

👉メール送信する先として指定した株主様宛に招集通知が送信されます。メール文中リンクから委任状の回答も可能です。

※「一部」の株主様のみを選択してご操作いただく事も出来ます。

例:社内の株主様宛にのみ配信をする。メイン担当やサブ担当として「メーリングリスト」のメールアドレスを登録することも仕様上、可能です。


メールへの「ロゴ」表示

「会社情報」画面で設定した「ロゴ」画像が、開催案内メールの上部に自動的に表示できます。

表示内容の確認は、テストメールの送信をご活用ください。

「ロゴ」の設定方法

1.右上の建物アイコン内にある「会社情報の編集」をクリックします。

2.「ロゴ」の箇所の、「編集」をクリックします。

3.「ロゴ」画像をアップロードし、更新ボタンをクリックします。

なお、アップロード画面を未選択のまま更新ボタンをクリックすると、既にアップロードした画像を取り消すことが可能です。


ダッシュボードの作成方法

「テスト総会」のダッシュボードについて

「テスト総会」機能から開催いただくと、

①タイトルに【テスト】の文言が入ります

②ダッシュボード上にも、テスト開催中である文言が表示されます

操作方法

1.「テスト総会を開催する」をクリックします。

2.開催方法選択画面です。

「実開催する/みなし開催」いずれかを選択し「つぎへ」をクリックします。

3.株主総会の基本状況入力画面です。

項目に沿って入力し、「つぎへ」をクリックします。

👉英語の招集通知の送付方法

英語版の招集通知を作成しますか?の箇所を「作成する」をご選択ください。

英語の招集通知(PDF)を送付する場合も「作成する」をご選択いただきます。

4.議案設定画面です。

項目に沿って入力し、「つぎへ」をクリックします。

本画面で「つぎへ」をクリックすると、総会のダッシュボードが作成されます。

ダッシュボード作成後、議案の編集もいただけますが、以下の点についてご確認ください。

👉議案を変更される際の注意点

議案の内容を変更される場合、英語表記の欄を一度空欄にしてから、再度議案の設定をお願いいたします。

※英語表記の欄を空欄にせずに変更されますと、以前の議案の英語表記のままとなりますため、ご注意ください。

英語表記の議案編集方法については、こちら

1.「監査等委員である取締役選任の件」を選択していた場合でご説明をいたします。

2.はじめに英語表記の決議事項を「空欄」にしていただきます。

日本語の議案を再度ご選択いただきますと、英語表記についても修正いただけます。

👉招集通知(PDF)をアップロードいただきご利用する場合

PDFの記載の順番通りに議案を設定いただけますようお願い申し上げます。

5.ダッシュボードの作成

添付画像のように、ダッシュボードが作成されます。


招集通知の送付方法

操作方法

1.「招集通知を作成しましょう」をクリックします。

2.招集通知作成方法選択画面です。

作成方法を選択し、「つぎへ」をクリックします。

ここでは、MUFG FUNDOORで自動作成した場合の画面でご説明いたします。

3.招集通知設定画面です。

画面の項目に沿って、入力し、「つぎへ」をクリックします。

4.添付ファイル設定画面です。

添付ファイルがある場合はアップロードの上、「つぎへ」をクリックします。

5.委任状設定画面です。

画面の項目に沿って入力し、「つぎへ」をクリックします。

6.案内メール送付設定画面です。

招集通知をMUFG FUNDOORから1通以上送信する場合は「案内メールを送信する」を選択します。

全ての株主様宛にMUFG FUNDOORから送信しない場合は「送信しない」を選択します。

なお、一度「送信しない」を選択すると、同じダッシュボードで案内メールを送信いただくことは出来かねる仕様となっております。

7.メール送信先設定画面です。

メールを送信する先を1名以上指定し、「確認画面へ」をクリックします。

8.確認画面です。

本画面で「送信する」をクリックすると、招集通知が配信されます。


👉「送信する」クリック前に本画面で行えること

以下の事が、行えます。

  •  「招集通知/委任状」を切り替え、内容のご確認。

  • 招集通知をダウンロード。

  • メールへのコメント追加。

※コメント履歴はダッシュボード上には残りませんが、「テストメール」機能を活用いただくと、ご自身のメール内に記録として残しておくことが可能です。ぜひご活用ください。

※「テスト開催」の「テストメール」は、株主様へ実際に配信されるメールを確認する機能です。メール文中のリンクから、実際の招集通知や委任状の画面にはアクセスできません。


ステータス別で株主様を表示する方法 

「参加株主の状況」の箇所で、ステータス別で株主様を表示することが可能です。

ご利用例:「招集通知送信済み」の株主様に、改めて、招集通知を再送する

「参加株主の状況」と「メール送信状況」のステータスについて

<黄色で網掛け>しているステータスにつきましては、各株主様の「メール送信状況」欄にてご確認いただけます。

ステータス

状態

全ての株主

全株主が表示されます。

発送未完了

発送を一度もしていない株主、または発送を試みたものの

現在「送信中」や「送信エラー」となっている株主を指します

(送信完了した時点で対象外となります)。

送信中

引き続き送信を試みている状態です。

※暫くたってもステータスが変らないようであれば、MUFG FUNDOORへお問い合わせください。

送信エラー

招集通知・委任状のメール送信が失敗した状態です。

(メールアドレスが異なるなどの理由により)

※送信者へお問い合わせいただき、ご確認が必要です。

発送完了(メール)

発送手段が「メール」で、メール送信状況が「メール送信済み(未開封)」または「メール送信済み(開封済み)」のいずれかとなっている状態です。

招集通知送付済み

(メール未開封)

メールで招集通知・委任状を送付したが、メール未開封の状態です。

招集通知送付済み

(メール開封済)

送信した招集通知・委任状のメールを閲覧した状態です。

発送完了(郵送等)

発送手段が「郵送等」に設定されており、かつ招集通知/提案書の発送日時が入力されている状態です。

委任状(郵送)

議決権行使方法が「委任状(郵送)」となっている株主です。

※みなし決議の場合は「同意書(郵送)」と読み替えます。

委任状(電子)

議決権行使方法が「委任状(電子)」となっている株主です。

※みなし決議の場合は「同意書(電子)」と読み替えます。

会場へ出席

議決権行使方法が「会場へ出席」になっている株主です

(実開催のみ)。

代理人が当日欠席

議決権行使方法が「代理人が当日欠席」になっている株主です(実開催のみ)。

再通知エラー

再通知を試みた結果、再度送信エラーになった株主を指します。

未回答

各議案への回答が「未回答」になっている株主です(議決権行使方法が「未定」または「委任状(電子)」を選択したが未提出の状態)。


郵送対応した株主様の反映方法

操作方法

1.「招集通知を発送しましょう」をクリックします。

2.「郵送等で発送済み」を選択し、「つぎへ」をクリックします。

3.招集通知発送日と株主様を選択し、「つぎへ」をクリックします。

モーダル内の文言を確認し、問題が無ければ登録を進めます。


会場へ出席 / 代理人が当日欠席 した株主様の反映方法

操作方法

株主総会当日、会場に参加された株主がいた場合ご利用いただけます。

1.該当の株主の「…」をクリックし、「議決権行使状況の編集」をクリックします。

2.ステータスを「会場へ出席」に変更し、「更新する」ボタンをクリックします。


「招集通知送信済み→招集通知郵送済」への変更方法

操作方法

1.該当の株主の「…」をクリックし、「出欠席・議決状況の編集」をクリックします。

2.適切なステータスに変更し、回収した委任状がある場合は添付します。


招集通知の再通知・委任状回答リンクについて

再通知の方法

1.株主総会ダッシュボード画面の「参加株主の状況」から、招集通知の再通知をしたい株主様の「再通知」をクリックします。

2.「再通知する」ボタンをクリックします。
※送付先メールアドレスを変更したい場合は「送信先メールアドレスの変更」から変更が可能です。

また、コメントを追加することができます。再通知である旨をご記載いただき、お送りすることもできます。

委任状回答リンクの表示方法

1.株主総会ダッシュボード画面の「参加株主の状況」から、招集通知を委任状回答リンクを表示したい株主様の「回答リンクを表示」をクリックします。

2.「回答リンクをコピー」をクリックし、委任状回答メールが届かない株主様へ直接お送りいただけます。



1回目と異なるメールアドレス宛てに招集通知・委任状を再送する

操作方法

  1. 株主総会一覧から該当の「株主総会」のダッシュボードを開きます。

  2. ダッシュボード内「参加株主の状況」から該当の株主様の欄の「再通知」をクリックします。

  3. 表示された画面の「送信先変更」をクリックします。

  4. メールアドレスを入力し、「再送する」をクリックします。

    なお、コメントの入力が可能なため、再送信時に「再通知」である旨を追記いただく際などに、ご活用ください。


議事録の作成方法

PDFファイルをアップロード 2つの方法からご選択いただけます。

①MUFG FUNDOORで自動作成

操作方法

1.「議事録を作成しましょう」をクリックします。

2.「MUFG FUNDOORで自動作成」を選択し「つぎへ」をクリックします。

3. 「株主総会終了日時」「出席取締役」「報告事項」「決議事項」を入力し、「確認画面へ」をクリックしてください。「報告事項」は、定時株主総会開催時のみの入力となります。

みなし開催の場合

みなし開催日(株主全員の同意が揃った日)を入力し、保存すると完了します。

4.「保存する」をクリックします。

②PDFファイルをアップロード

操作方法

「議事録を作成しましょう」をクリックします。

2.「作成したPDFファイルをアップロード」を選択し、PDFファイルをアップロードし、を選択し「つぎへ」をクリックします。

3.ファイルをアップロードし、完了です。


決議報告書の送付方法

株主総会開催後にご利用いただける機能です。

英語版の招集通知を送信した場合は、英語版の決議報告書を送付いただく事も可能です。

決議事項報告書はMUFG FUNDOORで自動作成いただけません。

貴社で決議事項報告書をご作成いただき(PDF)、ご利用いただきますようお願いいたします。

操作方法

招集通知・委任状の登録を完了しており、かつ開催後に参加株主に対して決議報告書の送信ができるようになります。

1.「決議報告書」の「決議報告書を送信する」をクリックします。

2.ファイルのアップロード

貴社でご用意いただいたファイル(PDF)をアップロードいただきます。

3.送信株主様の選択

「送信株主の選択」画面で株主様を選択。「つぎへ」をクリックします。

👉決議報告書の送付履歴を確認する方法はありますか?

決議報告書の送付履歴についてMUFG FUNDOOR上でご確認いただけない仕様となっております。履歴が必要な場合はご利用の際、貴社で送信先をお手元に控えていただけますようお願い申し上げます。

4.内容確認と送信

所定の項目をご入力いただき、「送信する」をクリックします。

※「テストメールを送信する」ボタンから、テスト送信を行っていただく事もできます。


株主様宛のメール

開催案内メール(招集通知・委任状)

こちらをご覧ください。メイン担当とサブ担当で異なる仕様となっております。

決議報告書メール

詳細はこちら

日本語

題名:(事業者名が入力されます)から【テスト】第●回定時株主総会の決議の通知が届いております

英語

題名:You have received a notification of resolutions for The ○th Regular General Meeting of Shareholders from(事業者様名)


よくあるご質問

Q. 「テスト開催」の際、全員ではなく、一部の株主様にのみMUFG FUNDOORの招集通知を配信することはできますか?

A:はい、できます。その場合、送信先を指定する画面で、配信を希望する株主様のみをご選択いただき、配信をお願いいたします。

株主名簿に「メイン担当者」「サブ担当者」を登録の上で、テスト総会機能をご利用をいただくと、以下の動作確認も行っていただけます。

株主総会の開催案内メールについて

■メイン担当者

「株主名簿」の「登録者情報」の項目のメールアドレスにご入力いただいた方のことです。

招集通知の確認・委任状作成可能なURLが添付されたメールを受信します。

日本語版

タイトル例:(事業者様名)から【テスト】第〇回定時株主総会の招集通知のご案内通知が届いております

英語版

タイトル例:You have received a convocation notice for the [TEST]The 123rd Regular General Meeting of Shareholders from (事業者様名)

送付元: <noreply@mufg-fundoor.com>

■サブ担当者

「株主名簿」の「サブ担当者」の項目のメールアドレスにご入力いただいた方のことです。

招集通知(PDF)添付メールを受信します。

タイトル例:(事業者様名)から【テスト】第〇回定時株主総会の招集通知のご案内通知が届いております

メイン担当者とサブ担当者について、詳しくはこちらをご覧ください。

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