付与調書が完全に作成できる機能ではございません。
付与調書作成の補助になるフォーマット(CSV)がダウンロードでき、
多くの情報が付与調書に転記できる機能となります。
付与調書作成される際は、ぜひご活用ください。
目次
①ダウンロード方法
1.「SO管理」をクリックします。
2. 「回次別SO一覧」より該当のストックオプションをクリックします。
3.「付与者一覧」タブの「ダウンロード」ボタンより「付与調書フォーマット」をクリックします。
※付与調書作成に必要な書類をダウンロードされたい場合は、
【付与調書フォーマット】のみをダウンロードください。
4.ダウンロード完了です。
②付与調書作成の手順
👉付与調書の提出には3パターンあります。
パターンA:付与調書を紙媒体で提出する方法
パターンB:e-Taxにてデータをアップロードし、提出する方法
パターンC:光ディスクにて電子ファイルを提出する方法
パターンA:付与調書を紙媒体で提出する
パターンA:付与調書を紙媒体で提出する
1.「付与調書フォーマット」をダウンロードします。
2.フォルダ内にある
「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.csv」(CSV)を開きます。
3. 「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.csv」ファイル(CSV)を
全て選択してコピーします。
4.フォルダ内にある
「「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.xlsx」ファイル(Excel)を開きます。
5. 「No.3」でコピーした内容を、
「「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.xlsx」ファイル(Excel)の
「CSVデータ貼付シート」に貼り付けます。(A1セルにそのまま貼り付けます。)
6.「会社情報・SO情報入力シート」を開き、
黄色にハイライトされている箇所を入力し、全ての情報に誤りがないか確認します。
7.「付与者情報入力シート」を開き、
黄色にハイライトされている箇所を入力し、全ての情報に誤りがないか確認します。
8.「調書合計表」シートを開き、
黄色にハイライトされている箇所を入力し、全ての情報に誤りがないか確認します。
9.付与調書のシートは予め2パターン用意しております。
相続人の有無を確認いただき、適切なシートをご利用ください。
パターンB:e-Taxにてデータをアップロードし、提出する
パターンB:e-Taxにてデータをアップロードし、提出する
1.「付与調書フォーマット」をダウンロードします。
2フォルダ内にある
「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.csv」(CSV)を開きます。
3.【AJ列】の【権利者の個人番号】を記載します。
💡Excelを使用される場合は、数値の先頭0が欠落してしまう可能性がありますのでご注意ください。
💡e-Taxにアップロードデータ作成の注意事項の記載があります。必ずご確認ください。
5.国税庁のWebページに記載の注意事項を確認した上で、必要に応じて
CSVファイルの内容を修正します。
💡Excelを使用される場合は、数値の先頭0が欠落してしまう可能性がありますのでご注意ください。
6.【2】で開いたCSVファイル内の以下の文章がある行(1~13行)まで削除します。
=====
※※※e-Tax、又は、光ディスクを使用する場合、ここまでの行を削除して提出してください※※※
=====
7. 「No.6」で作成したCSVファイル名を変更します。
====
ファイル名:342dat01.txt
====
💡以下の方法で提出する場合、提出ファイル名に指定がございます。
(詳細は、国税庁のホームページをご覧ください)
e-Taxにてデータをアップロードし、提出する
光ディスクにて電子ファイルを提出する
※ファイルが複数ファイルに分かれる場合、ファイル名「342dat01.txt」の「01」部分を、
02、03、04・・・と置き換えてそれぞれファイルを作成ください。
例)200名の付与者がいて、1ファイル100名ずつで作成されたとします。
この場合、1つ目のファイルは「342dat01.txt」、2つ目のファイルは「342dat02.txt」となります。
8.完成したファイルを「.txt」に変更して保存します。
💡本ファイルは出力時に「.csv」として保存されているため、「.txt」に変更して保存しましょう。
9.提出用の電子ファイルをe-Taxにてデータをアップロードし、提出します。
パターンC:光ディスクにて電子ファイルを提出する
パターンC:光ディスクにて電子ファイルを提出する
1.「付与調書フォーマット」をダウンロードします。
2.フォルダ内にある
「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.csv」(CSV)を開きます。
3.【AJ列】の【権利者の個人番号】を記載します。
💡Excelを使用される場合は、数値の先頭0が欠落してしまう可能性がありますのでご注意ください。
💡e-Taxにアップロードデータ作成の注意事項の記載があります。必ずご確認ください。
5.国税庁のWebページに記載の注意事項を確認した上で、必要に応じて
CSVファイルの内容を修正します。
💡Excelを使用される場合は、数値の先頭0が欠落してしまう可能性がありますのでご注意ください。
6.【2】で開いたCSVファイル内の以下の文章がある行(1~13行)まで削除します。
=====
※※※e-Tax、又は、光ディスクを使用する場合、ここまでの行を削除して提出してください※※※
=====
7. 「No.6」で作成したCSVファイル名を変更します。
====
ファイル名:342dat01.txt
====
💡以下の方法で提出する場合、提出ファイル名に指定がございます。
(詳細は、国税庁のホームページをご覧ください)
e-Taxにてデータをアップロードし、提出する
光ディスクにて電子ファイルを提出する
※ファイルが複数ファイルに分かれる場合、ファイル名「342dat01.txt」の「01」部分を、
02、03、04・・・と置き換えてそれぞれファイルを作成ください。
例)200名の付与者がいて、1ファイル100名ずつで作成されたとします。
この場合、1つ目のファイルは「342dat01.txt」、2つ目のファイルは「342dat02.txt」となります。
8.完成したファイルを「.txt」に変更して保存します。
💡本ファイルは出力時に「.csv」として保存されているため、「.txt」に変更して保存しましょう。
9.提出用の電子ファイルを光ディスクに保存し、電子ファイルを提出します。