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付与調書の一部自動作成及びダウンロードする方法
付与調書の一部自動作成及びダウンロードする方法

#付与調書 #SO管理

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対応者:MUFG FUNDOOR Support
4か月以上前に更新

付与調書が完全に作成できる機能ではございません。

付与調書作成の補助になるフォーマット(CSV)がダウンロードでき、

多くの情報が付与調書に転記できる機能となります。

付与調書作成される際は、ぜひご活用ください。

目次


①ダウンロード方法


1.「SO管理」をクリックします。

2. 「回次別SO一覧」より該当のストックオプションをクリックします。

3.「付与者一覧」タブの「ダウンロード」ボタンより「付与調書フォーマット」をクリックします。

※付与調書作成に必要な書類をダウンロードされたい場合は、

【付与調書フォーマット】のみをダウンロードください。

4.ダウンロード完了です。


②付与調書作成の手順

👉付与調書の提出には3パターンあります。

  • パターンA:付与調書を紙媒体で提出する方法

  • パターンB:e-Taxにてデータをアップロードし、提出する方法

  • パターンC:光ディスクにて電子ファイルを提出する方法

パターンA:付与調書を紙媒体で提出する

1.「付与調書フォーマット」をダウンロードします。

2.フォルダ内にある

 「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.csv」(CSV)を開きます。

3. 「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.csv」ファイル(CSV)を

全て選択してコピーします。

4.フォルダ内にある

「「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.xlsx」ファイル(Excel)を開きます。

5. 「No.3」でコピーした内容を、

「「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.xlsx」ファイル(Excel)の

「CSVデータ貼付シート」に貼り付けます。(A1セルにそのまま貼り付けます。)

6.「会社情報・SO情報入力シート」を開き、

黄色にハイライトされている箇所を入力し、全ての情報に誤りがないか確認します。

7.「付与者情報入力シート」を開き、

黄色にハイライトされている箇所を入力し、全ての情報に誤りがないか確認します。

8.「調書合計表」シートを開き、

黄色にハイライトされている箇所を入力し、全ての情報に誤りがないか確認します。

9.付与調書のシートは予め2パターン用意しております。

相続人の有無を確認いただき、適切なシートをご利用ください。

パターンB:e-Taxにてデータをアップロードし、提出する

e-Tax、又は、国税庁のWebページに記載の注意事項をご確認の上、作成ください。

※アップロードデータ作成の注意事項の記載があります。

1.「付与調書フォーマット」をダウンロードします。

2フォルダ内にある

 「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.csv」(CSV)を開きます。

3.【AJ列】の【権利者の個人番号】を記載します。

💡Excelを使用される場合は、数値の先頭0が欠落してしまう可能性がありますのでご注意ください。

4.e-Tax、又は、国税庁のWebページに記載の注意事項を確認します。

💡e-Taxにアップロードデータ作成の注意事項の記載があります。必ずご確認ください。

5.国税庁のWebページに記載の注意事項を確認した上で、必要に応じて

CSVファイルの内容を修正します。

💡Excelを使用される場合は、数値の先頭0が欠落してしまう可能性がありますのでご注意ください。

6.【2】で開いたCSVファイル内の以下の文章がある行(1~13行)まで削除します。

=====

※※※e-Tax、又は、光ディスクを使用する場合、ここまでの行を削除して提出してください※※※

=====

7. 「No.6」で作成したCSVファイル名を変更します。

====

ファイル名:342dat01.txt

====

💡以下の方法で提出する場合、提出ファイル名に指定がございます。

(詳細は、国税庁のホームページをご覧ください)

  • e-Taxにてデータをアップロードし、提出する

  • 光ディスクにて電子ファイルを提出する

※ファイルが複数ファイルに分かれる場合、ファイル名「342dat01.txt」の「01」部分を、

02、03、04・・・と置き換えてそれぞれファイルを作成ください。

例)200名の付与者がいて、1ファイル100名ずつで作成されたとします。

この場合、1つ目のファイルは「342dat01.txt」、2つ目のファイルは「342dat02.txt」となります。

8.完成したファイルを「.txt」に変更して保存します。

💡本ファイルは出力時に「.csv」として保存されているため、「.txt」に変更して保存しましょう。

9.提出用の電子ファイルをe-Taxにてデータをアップロードし、提出します。

パターンC:光ディスクにて電子ファイルを提出する

e-Tax、又は、国税庁のWebページに記載の注意事項をご確認の上、作成ください。

※アップロードデータ作成の注意事項の記載があります。

1.「付与調書フォーマット」をダウンロードします。

2.フォルダ内にある

 「(ストックオプション名)_付与調書用データ_yyyymmdd.csv」(CSV)を開きます。

3.【AJ列】の【権利者の個人番号】を記載します。

💡Excelを使用される場合は、数値の先頭0が欠落してしまう可能性がありますのでご注意ください。

4.e-Tax、又は、国税庁のWebページに記載の注意事項を確認します。

💡e-Taxにアップロードデータ作成の注意事項の記載があります。必ずご確認ください。

5.国税庁のWebページに記載の注意事項を確認した上で、必要に応じて

CSVファイルの内容を修正します。

💡Excelを使用される場合は、数値の先頭0が欠落してしまう可能性がありますのでご注意ください。

6.【2】で開いたCSVファイル内の以下の文章がある行(1~13行)まで削除します。

=====

※※※e-Tax、又は、光ディスクを使用する場合、ここまでの行を削除して提出してください※※※

=====

7. 「No.6」で作成したCSVファイル名を変更します。

====

ファイル名:342dat01.txt

====

💡以下の方法で提出する場合、提出ファイル名に指定がございます。

(詳細は、国税庁のホームページをご覧ください)

  • e-Taxにてデータをアップロードし、提出する

  • 光ディスクにて電子ファイルを提出する

※ファイルが複数ファイルに分かれる場合、ファイル名「342dat01.txt」の「01」部分を、

02、03、04・・・と置き換えてそれぞれファイルを作成ください。

例)200名の付与者がいて、1ファイル100名ずつで作成されたとします。

この場合、1つ目のファイルは「342dat01.txt」、2つ目のファイルは「342dat02.txt」となります。

8.完成したファイルを「.txt」に変更して保存します。

💡本ファイルは出力時に「.csv」として保存されているため、「.txt」に変更して保存しましょう。

9.提出用の電子ファイルを光ディスクに保存し、電子ファイルを提出します。


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