こちらのページでは、MUFG FUNDOORの全体像やMUFG FUNDOORでできることをご紹介しております。
1.MUFG FUNDOORとは
MUFG FUNDOORは未上場企業の株主管理・経営管理を効率的に行うことができるクラウドサービスです。
株主名簿・新株予約権の管理、株主総会の電子開催、メール配信、資本政策、書類管理、取締役会、重要会議、SO発行手続き、SO管理、区分管理、株価算定シミュレーション、Shares連携、同意回収、電子契約などを行っていただく事が出来ます。
紹介動画で株主総会、取締役会、SO発行・管理のご紹介を行っております。
是非一度ご覧ください。
他にも、様々な動画をご用意しております。
(すべての会議体のDX/すべてのステークホルダーをつなぐ/SOの可能性を拡げる)
MUFG FUNDOOR上で一元管理・運用することで、これまでの紙の郵送などの作業や、必要な情報を探す手間から解放します。また、知識がなくても自動で資本政策や必要書類を作成することができるので、管理部などの部署がない企業でも効率的に管理することができます。
HOME画面の「業務別メニュー」をご活用ください
選択可能な業務カテゴリについて
MUFG FUNDOORをスムーズにご利用いただくため、多くの事業者様が最初に利用されることが多い機能を大きいアイコンで際立たせています。
※各機能について、こちらからご利用ガイドをご覧いただけます。
2.MUFG FUNDOORでできること
a.株主名簿・新株予約権の管理
b.株主総会の電子開催
招集通知など必要書類の自動作成
MUFG FUNDOORで株主総会の招集通知を送付するには、株主様に電磁的招集同意を頂く必要があります。同意をいただくいただく際のために「事前同意のテンプレート」をご用意しています。詳細はこちらをご覧ください。
招集通知の電子配信
株主名簿で「電磁的招集」が「承諾済み」となっている株主様宛にMUFG FUNDOORから招集通知を送付することができます。委任状を別途作成いただく必要はございません。招集通知は「MUFG FUNDOORで自動作成」か「貴社で作成したPDFを利用」いずれかをご選択いただけます。
招集通知送付後、株主総会のダッシュボードに「郵送用の招集通知・委任状」が作成されます。MUFG FUNDOORから一斉送付を行わない株主様に適宜ご活用ください。
株主様からの電子的委任状回収
MUFG FUNDOORをご利用いただき株主総会の招集通知を送付いただくと、株主様宛にすメール届きます。メール内のリンクから「招集通知の確認と委任状の作成」をいただけます。株主名簿にサブ担当者・委任状代替メールアドレスをご登録いただいた場合については、各リンク先をご覧ください。
行使された議決権の自動集計
株主総会機能の使い方や詳細はこちら
c.メール配信
株主名簿・新株予約権原簿をMUFG FUNDOORにご登録いただいていると投資家様宛の他、会社関係者管理機能で関係者を登録することで、一斉にご案内を配信することができます。(送付する方をご選択いただいたり、配信予約を行うこともできます。)
事前に「グループ設定」をすると、グループ単位で上記対象者を簡単に呼び出し、メールを配信できます。
詳細はこちら
d.資本政策
資本政策の概要と作成方法はこちら
株主名簿と連動して資本政策を作成いただく事ができます。
e.書類管理
MUFG FUNDOORの「書類管理」機能で、作成した資料を関係者に共有し、添削することができる機能があります。株主総会招集通知や取締役会議事録、登記書類など、内部上席者や外部の弁護士、司法書士などに確認しながら作成していく必要がありますが、資料のバージョン管理や関係者とのコミュニケーションを円滑に進めることができます。詳細はこちら
f.取締役会
取締役会に参加される方を「メンバー管理」からメンバーとしてMUFG FUNDOORに招待をいただいた上でご利用をいただく機能です。取締役会に参加されるメンバーの方が、株主様でもいらっしゃる場合は、それぞれご登録が必要です。
取締役会の招集通知の送付や議事録の作成、議事録のレビュー、電子署名まで行うことができます。
招集通知・議事録作成は「MUFG FUNDOORで自動作成」か「貴社で作成したPDFを利用」いずれかからご選択いただけます。
当日までにアジェンダや資料に変更があった場合は、MUFG FUNDOORから変更について通知を行う事も可能です。
詳細はこちら
g.重要会議
事業者様の任意で行われる経営会議等を「重要会議」機能にて管理することができます。
監査役会と監査等員会にも対応しています。
その他、任意の<会議種別>を複数登録することができますので、会議体毎に管理、運用いただけるよう、詳細な権限設定も行えます。
なお、取締役会ではMUFG FUNDOOR上で議事録の作成ができますが、重要会議では現状議事録はファイルのアップロードのみ対応しております。
h.SO管理
ストックオプションの発行後の管理として、SO 付与者の退職に伴う SO の譲渡・消却・消滅などを簡単に記録し、新株予約権原簿や資本政策表と自動連動させることで情報の整合性を担保することができまる機能です。
発行したストックオプションの条件や、その付与者、保有数、消却・譲渡までを、回次別で一元管理することができますので、ぜひご活用ください。詳細はこちら














